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氷室京介 2014 横浜スタジアム2 ツアーファイナル

ツアーファイナル横浜スタジアム(50本目)
2014.07.20(日)
開場/開演:15:00/17:00

いよいよ、最終日がやってきました。
昨日とはうって変わって、始まる前は晴天でした

横浜スタジアム最終日が終了!!
終了して今、ホテルでやっと落ちついて書いてます


ファイナルの横浜スタジアム入場前。
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みんな思いは一つです。

ファイナル、心に今日のことを刻み込みます。
みんな複雑な気持ちでしょう。
今日、ここに来ることができて、この場にいられて、氷室と一緒この時間を過ごせることは幸せです。

久々の再会をよろこぶ方、記念撮影したり、グッズを買う人
会場付近はすごい人ですね。
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17:00までの待ち時間に少し歓声が。特別席にD氏がいました。観客がDと叫ぶまではわかりませんでした。私もわりと近くに居たので確認できました。
ただ、少し(かなり)残念だなあと思うことがあります。
この時に限らずですが、場内は撮影行為は禁止のはず。
それにも関わらず、あまりにも堂々と撮影する方が多過ぎです。
撮影行為は禁止にしているのであれば、スタッフのかたも厳重に注意して頂きたいものです。

本日は17:00の開演予定でした。

開催のはじまりのアナウンスが入り
氷室の映像をお楽しみください、と言われて
スクリーンに注目します。

氷室京介の過去の映像がスクリーンにながれて、氷室の登場を待つことになりました。
子供の頃、学生の頃、父親になった頃の映像が途中流れるたびに歓声があがります。

facebook/himurocom 「See you guys soon!」

http://m.facebook.com/himurocom?locale2=ja_JP&__tn__=C


公演がスタートしたのは18:05ぐらいでした。

今日の公演開始時間の遅れは、もともと
予定されてた事でしょうか。
日暮れの時間の関係でしょう。おそらく。
WOWOWのカメラも準備がまだですし、機材のブルーシートもまだ外されてません。

18:05頃、メンバー登場後、ヒムロックが登場しました。待ちわびた観客から大歓声です。わたしも思わず、ヒムローとさけんでました

『ようこそ、横浜ベイビー』
ライブスタート。
かなり待たされているので会場のテンションも半端ない。
いきなりの一体感炸裂。大合唱。
さすがのヒムロベイビー、横浜ファイナル組。D氏もヒムロックに声援してました

本日の私の席は、スタンドなので
観客の盛り上がりの凄さがよくわかった。

本ツアーの前半からガンガンに客席を煽りまくり、責めてくるヒムロック。ラストステージには両サイド花道もあり。左右に動き、移動の度に各ポジションの観客は大喜び、ヒムロックも笑顔で応えます。

2日連チャン参戦の方も、初日の方も、昨日のライブ中のヒムロックの発言で吹っ切れた感があり、スムーズに前半戦を、進めていきます。

昨日に続いて西山氏が作った
眠りこむまえにを披露。

そして、ヒムロック自身が一番気に入っているファーストアルバムから
DEAR ALGERNON
昨日は天気が心配だったからかな?歌わなかった、 たどりついたらいつも雨ふり

カッコイいい新曲から中盤も一気に攻め立て、グイグイと客席をヒムロックワールドへと連れていきます。


魂…の前には、子供の誕生と重なるように出来た時の曲のエピソード、奥さんのこと、 ANGEL、SUMMER GAME、 魂を抱いてくれ の曲説明をして、

魂を…熱唱した。
IF YOU WANT

バラードを完璧に歌いあげます。
前のかたは号泣でした。20歳前後のかたでしたがしっかりと届いてます。

そして後半戦、突入。
このあたりから少し空模様がおかしくなってくる。
横浜ラウンドタワーの辺りは雲がかかっていて、雨が降るのは時間の問題。
雷の音も気になってきた。
それに対抗するように、ヒムロックは、ガンガン攻め煽り、ラストの仕上げにと歌い上げていきます。
途中、雨がぽつりとしたが何とか本編は持ちこたえて無事終了した。
一旦、メンバー、ヒムロックがステージからさがる。

客席はすぐにアンコール。この日は横浜の花火の光が 時おり、空に映っていたが、だんだんと稲妻に変わっていき、一瞬、昼間のように明るく照らされた。

雨がぽつりぽつりと降り出してくる。
カッパを着る客席。

まもなくして、メンバーが登場して、昨日に続き赤のシャツでヒムロックが登場。
アンコールがはじまった。
同時に雨が本降りに、ヒムロックの涙なのか、ファンの涙なのか?
みんなの心だろうか。

凄い稲妻で正直怖かった。

THE SUN ALSO RISES
を歌い上げたあと、20:00、横浜スタジアム近辺で落雷があったらしく、ライブは一時中断、規制避難させられた。

避難の判断、誘導は的確ですばらしく、連携がとれていて完璧だった。

約1時間の中断の後、再開された。
まだ、雨は小降りで降っていた。

ヒムロックは前日に胸を強打したことは昨日明かしていたが、医者に見てもらうと骨折していたことを発言した。

昨日の流れならここで(2回目のアンコール)ライブ活動の引退の説明が予定されてたはずが、まさかの雷雨による中断。

私自身は19日に参戦できたからよかった。
二度とない一度きりの引退宣言。



ANGEL
を大雨のなか命がけで歌い、会場みんなで大合唱。
さすがにこの時は辛そうに感じました。
私も辛いです。


『サンキュー、サンキュー、サンキュー……』


そしてファイナルが終了した。


ヒムロック自身、昨日のリハで胸を強打してまさかの骨折した状態でのライブ。

そして!まさかまさかの雷雨中断。

『 雷雨になるとは、情けない。
本当に申し訳ない。
このリベンジをどこかで必ず、約束します。 』
と言いステージを去った。

氷室は、なんだか、天までもが味方してくれてないみたいな、そんなふうに悲しがっていたように見えたが、 
これは、自然までもが、ヒムロックに対して別れを惜しんでいたのだろう。
新たなヒムロックの伝説がまたひとつ生まれた。と思う。

ヒムロックの身体の痛み、心の痛み、など一つも感じさせない素晴らしい最高のライブでした。

ありがとうございました
ありがとうございました



今日、昨日のライブはWOWOWがカメラ30台以上、総勢スタッフ100名以上で

『伝説のライブ終了になるから気合いを入れて行こう』

という意気込み、素晴らしい団結力で撮影されてると思うので8/31の放送が楽しみです。

その前に氷室特集のpart2も楽しみですけどね。



ライブ終了後の花束です。
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GLAY、高橋まこと、DAIGOなどなど
花がすべては入りきらないぐらいです。
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ヒムロックが最高のコンディションでのライブを誓い、私もファンも期待するが、本当はあまり無理はしないでほしい、身体のことを第一に大切にしてほしいと私は願います。

ライブツアー、お疲れさまでした。


また、会える日を夢みて、おやすみなさい。



氷室京介「KYOSUKE HIMURO 25th Anniver sary TOUR GREATEST ANTHOLOGY -NAKE D- FINAL DESTINATION」
7月20日(日)横浜スタジアム ファイナル

セットリスト


01.WARRIORS
02.PARACHUTE
03.WILD AT NIGHT
04.Girls Be Glamourous
05.CALLING

06.眠りこむ前に
07.DEAR ALGERNON
08.たどりついたらいつも雨ふり
09.ONE LIFE
10.BANG THR BEAT
11.Doppelganger
12.NATIVE STRANGER

13.魂を抱いてくれ
14.IF YOU WANT
15.Rock'n'Roll Suicide
16.Weekend Shuffle
17.IN THE NUDE
18.LOVE&GAME
19.DRIVE
20.WILD ROMANCE

~EN1~
21.North of Eden
22.THE SUN ALSO RISES

~雷雨の為一時中断(約一時間)~

23.ANGEL






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